
福岡国際会議場にて開催された「ICPM2026(国際心身医学会)」にて講演いたしました。国際学会での英語講演は初めての挑戦で、たいへん貴重な機会をいただきました。
講演では「心が身体を動かす」という原理に基づき、心身統一合氣道の根幹である姿勢と呼吸を体験形式でお伝えしました。また、「臍下の一点」に心を静めることで相手との関係性がどのように変化し、コミュニケーションの質に影響を与えるか体感していただきました。


本講演は、心身統一合氣道 高宮教室(福岡)で指導員を務める大島彰先生(九州がんセンター)のご紹介により実現しました。座長をお務めくださった岡孝和先生(国際医療福祉大学)も広島大学ご在籍時に心身統一合氣道を学ばれていたとのこと、深いご縁を感じました。
お世話になりました関係者の皆様に、心より感謝を申し上げます。


