国際生命情報科学会

藤平信一です。

東邦大学の有田秀穂名誉教授が会長を務める「国際生命情報科学会」の依頼により、本日、シンポジウムのワークショップで氣の講習をいたしました。心身統一合氣道の土台である統一体(安定した姿勢)、臍下の一点、氣の呼吸法を体験形式でお伝えしました。

国際生命情報科学会は、生命情報に関する科学的研究の推進、国際的交流提携を目的として1995年に設立され、意識・精神・心が関与する分野などにおける未知な現象を科学的実証に基づき解明することを目指している学会です。

シンポジウムでは医師の帯津良一先生の特別講演、渥美和彦先生・帯津良一先生・有田秀穂先生による鼎談もあり、大変興味深く拝聴しました。東京工業大学在籍中、私は生命理学を専攻していましたので、シンポジウムの内容に親しみを覚えました。

心身統一合氣道がお伝えする内容は、人間が本来持つ能力を最大限に発揮することを目的としていますので、今後もお役に立つことが多くあるようです。

タイトルとURLをコピーしました